雇用形態について

高収入バイトを始める際に気になるのが、その雇用形態です。

例えば、正社員、派遣社員、契約社員、アルバイト等があります。
元々は、正社員もしくはアルバイトで働いているという方が圧倒的に多かったのですが、現在は契約社員や派遣社員も増加しています。
正社員よりも仕事の安定はしていないものの、収入が多いというメリットもあります。

例えば、転職活動中に資金を貯める為に働いているという方もいらっしゃいますし、何か自分の将来の夢の為に頑張っているという方も多いのではないでしょうか。

また最初の雇用形態はアルバイトであっても、経験を積んでスキルを身に付けていくことで正社員になるというパターンもあります。

例えば、一見未経験では応募すらできない印象がある税理士などの専門職でも、税理士の求人サイトを見てみると意外と未経験や資格がない人でも応募可能となっている場合もあります。
最初はパートやアルバイトなどで初めて働きながら資格を取得することで正社員に昇格するなど事務所によってありますので、諦めずに探してみるといいでしょう。

他に税理士以外にも、エンジニア、Webライターなどの業種も、未経験で採用していることがあるので、思い切って飛び込んで見るのもいいかもしれません。

現状、正社員だけが人気を集めているという時代ではなくなりつつあります。

逆に、正社員ではない働き方の方が気楽ですし、派遣の形態によっては、様々な業種を体験する事も可能なのです。

更に、元々日本の場合は年功序列の会社が多かったのですが、現在では実力重視としている会社も増えてきました。

そこで、正社員ではないとあまり良い目で見られなかった日本でも、たくさんの会社での仕事を経験しているというその経験こそを重視して採用している会社も登場しているのです。

正社員ではないデメリット

逆に正社員ではないデメリットですが、やはりボーナスや退職金です。
そのため、その2つを考慮して考えると、正社員ではない働き方の方が、時給こそ上回るケースが多いものの、生涯を通して受け取る事が出来る、いわゆる生涯賃金の面で差が出てしまうのです。

また、厚生年金等の問題もあります。
そこで、派遣で働いている方の中では、正社員になりたいと求める声も多いのです。

しかし、現在では正規雇用を目的とした非正規雇用も増えてきました。
そのため、自分の頑張り次第でいずれ正規雇用に切り替える事が出来るというメリットも存在しているのです。

今現在では、まだまだ社会の仕組みとして不安定な面もあり、様々な面での改善も急がれてはいるものの、そうして改善が進んでいけば更に自分らしさを求めて正規雇用ではない働き方を求める方も増えていくのではないでしょうか。